■最大手が見せた生々しい実態〜
「サカイ引越センター、社内暴力行為がウェブサイトで配信され発覚」
東証1部に上場し、昨年度の売上高が約799億円、作業件数は73万件以上で、4年連続で引越業界最大手として君臨しているサカイ引越センター(田島哲康社長、堺市堺区)でこのほど、トレードマークのパンダには到底似つかわしくない社内暴力事件が発生していたことが、このほど「週刊新潮」(新潮社)によって暴かれた。目を覆いたくなるような暴力行為は、同社のウェブサイト「デイリー新潮」で配信されており、パソコンやスマートフォンなどから24時間観ることができる。
同誌が配信している動画には、私服姿の男が「聞こえへんねん、コラ〜」などと怒鳴り声を上げながら、サカイ引越センターの作業着を着た男性2人を執拗に追いかけた上、振り回したパンチを顔面にヒットさせ、倒れ込んだ男性の顔面に容赦なく蹴りを入れ、ついにはカーボン製のゴルフクラブを手にして襲い掛かっている様子が収められている。(続きは本誌をご覧ください)
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