広告
100社一括見積もり
   
   
  ノーモア・パワハラ体質〜
  トップニュース: 更新  2021年12月02日 10:35 am
 

「佐川急便 社員が営業所社屋から飛び降り自殺」

 

 佐川急便(本村正秀社長、京都市南区)の男性社員(当時39歳)が今年6月23日早朝、東京都品川区内にある営業所の社屋から飛び降り自殺していたことが、このほど明らかとなった。会社側が遺族に提供した調査報告書によると、原因は上司のパワハラにあったとみられている。  遺族側の代理人弁護士がこのほど、記者会見を開いて公表したことで、事実が明るみとなった。佐川急便では2011年にも、上司のパワハラが原因で社員が自殺(既報)し、労災認定されている。遺族側は今後、会社側と補償について話し合うという。労災の申請も検討する。  会社側が第三者の弁護士事務所に依頼した調査結果によると、男性が勤務していた営業所では朝の朝礼などで、上司が部下を怒鳴ることが頻繁にあったという。(続きは本紙をご覧ください)

 


   軽油バカ高!運送事業者の経営を直撃〜
  更新  2021年12月02日 10:35 am
 

「小売価格が10週連続で上昇」

 

 軽油小売価格の値上がりが続いており、資源エネルギー庁が11月10日に公表した全国の軽油店頭価格(11月8日時点、1リットルあたり)は、全国平均価格が前週から0・3円上昇し148・8円となった。これで10週連続の値上がりとなった。  平均価格がもっとも高かったのは、鹿児島県の158・0円(前週比0・7円下落)で、同県を含め13都道県が150円の大台に入った。上昇幅が全国でもっとも大きかった高知県では、前週比2・1円高い152・8円だった。値上がりは25都府県、横ばいが9県、値下がりが13道県だった。依然として全体として値上がりが続いていることから、トラック運送業の経営へのダメージが懸念される水準となっている。11月9日には、全日本トラック協会が斉藤鉄夫・国土交通相と面会し、軽油値上がりへの対応策を講じ(続きは本紙をご覧ください)


顧客情報持ち出し同業他社で活用〜
更新  2021年12月2日 10:35 am
「不正競争防止法違反で逮捕」
 勤務していた販売会社を退職する際に顧客情報を持ち出し、同じ業界の別会社に移籍した後、顧客を奪うため営業活動に使用したとして、函館地検はこのほど、不正競争防止法違反の疑いで、函館市の会社員・堀井孝雄容疑者(51歳)を逮捕した。  調べによると、堀井容疑者は2018年、当時勤務していたLPガスの販売会社から、営業秘密の顧客情報をパソコンの外付けハードディスクにコピーして持ち出し、別のLPガス販売会社に移籍した際、その顧客情報をもとにして営業活動をした疑い。堀井容疑者は、持ち出した顧客情報をもとに、当初勤めていた会社と契約していた集合住宅22棟について契約を解除させ、移籍先の会社と新たに契約するよう書面を作り、顧客を奪おうと営業活動を行っていたという。函館地検は、堀井容疑者が持ち出した顧客情報を(続きは本紙をご覧ください)



 
流タイムズでは、従来の業界紙ではタブーとされてきた領域にも積極的に取材を敢行するなど、リアルティーを徹底的に追及した報道を読者に提供していき、物流業界における中小零細事業者の代弁者を目視していく事を信条としております。

最新253号 ニュースヘッドライン

 

 

【 その他の注目記事 】

  • 郵便局を襲った人手不足問題〜サービス縮小不可避で土曜日配達廃止
  • フリマアプリのメルカリ〜物流サービスのメルロジを設立
  • グループブランド「NX」を展開〜日通
  • 宅配へ本格参入のため新会社設立〜ハマキョウレックス
  • トランクルーム用のコンテナ詐欺で賃貸会社の社員逮捕
  • フォークリフトも走る凶器〜危険防止措置講じず死亡労災事故発生
  • 持続可能な物流システム構築目指し地方で広がる農産物の共同輸配送
  • 業界最長!中古トラック180項目1年保証〜TRC ほか




 

-CopyRight(C)2006-2017 B-TIMES AllRight Recieved-