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■第202号 2016年 7月18日


宅配便の再配達詐欺に注意〜

「国交省の名刺悪用し金銭を要求」

 国土交通省の職員を装って一般家庭を訪問し、「宅配便の再配達を依頼する際に料金が発生するようになった」などと金品を騙し取ろうとする事案が発生したとして、同省はこのほど、「宅配便の再配達詐欺」に注意するよう呼び掛けた。同省によると、7月5日20時頃、同省の職員を名乗る人物が岐阜県の一般男性宅を訪問。男性は「国土交通省」と記された名刺を渡されたうえで、「今後再配達を行う際は消費者が料金を払う必要がある。送り手側にも対応が必要であり、10万円を払うと優先的に扱われる」などと、金銭を要求された。名刺には架空の部署名が記載されていたという。男性は金銭を払わなかったが、詐欺の可能性があると思い、名刺に記載されていた同省の実在の担当窓口に電話で連絡し、発覚した。同省は現在、宅配便の(続きは本紙をご覧下さい)

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