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■第194号 2015年 10月19日


異動の真相は本人の勤怠評価〜

「引越社が原告の主張を一刀両断、過激な極左集団の活動に専門家が注意喚起」

 アリさんマークで知られる引越社(空雅英社長、名古屋市中川区)のグループ会社である引越社関東(同、東京都中央区)で、営業職として働いていた社員の野村泰弘さん(34歳)が、労働組合に加入したことをきっかけに「追い出し部屋」への異動を命じられたとして、命令の無効などを求めて東京地裁に提訴した訴訟で、第1回口頭弁論が9月30日に開かれた。当日は本人が意見陳述し、閉廷後の会見でも「ほかの従業員に対する見せしめのようにした会社の態度に怒りを感じている」と述べるなど終始、自己の正当性をアピールし続けたが、実は異動となった真相はこれとは別にあり、労組加入とする本人の主張はまったくの被害妄想であったことが、このほど明らかになった。また、翌日には街宣活動を実施し、両者が言い争う様子を都合よく編集し、ネット上にその動画を拡散させるなど、労組側の過剰な行動はますますエスカレートし続けている。(続きは本紙をご覧下さい)

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