■第135号 2010年 2月15日


財政難で大幅縮小!目玉政策に落胆する高速道路利用者〜

「実質値上げのケースもあり不満続出」

ようやく発表された内容は実質値上げになる場合もあるようで、対象外の地域には大きな不満が残る結果となった。国土交通省はこのほど、10年度に実施する高速道路無料化の社会実験の対象路線について、地方の2車線区間を中心とした37路線50区間を発表した。合計距離は1626キロで首都、阪神高速を除く全路線の約18%にとどまった。実験は6月をめどに開始されるが、対象路線が地方を中心とされたことで、物通コストの引き下げや渋滞解消など、当初期待された実験の効果は限定的なものになりそうだ。(中略)地方の利用者には使いやすくなるとはいえ、「生活コストの引き下げ」「地域経済の活性化」を掲げた民主党の目玉政策は、厳しい財政事情を背景に本来の目的を見失った感が否めない。(続きは本紙をご覧ください)


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