■第129号 2009年 7月24日

急成長の中堅事業者にみる光と影〜

「アール・ビー・ティーグループ、負債総額70億円で自己破産申請」

軽貨物輸送のラビット急便で知られ、全国展開している埼玉県内中堅の総合物流事業者、アール・ビー・ティーグループ(堤芳和社長、川口市、資本金3億600万円、従業員200名)がこのほど、業績不振を理由に事業を停止し、さいたま地裁へ自己破産を申請した。負債は約70億円。(中略)このところは中堅規模の事業者の倒産が目立っている。とくに、ここ数年で通常では考えられないほどの急成長している事業者が、それにあてはまるケースが多い。業績の良さに勢い余って業容拡大に乗り出したものの、社会情勢の悪化も手伝って失敗に終わり、それが本業にも影響を与えてなし崩し的に倒産してしまう。今回のケースも、まさにこのパターンだった。こうなってしまった理由のひとつに(続きは本紙をご覧ください)


<<<Back Next>>>

- CopyRight(C)2006-2009 B-TIMES AllRight Recieved -