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■第243号 2020年 7月20日


■荷主企業の3割が物流条件を変更

「新型コロナウイルス影響調査」

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS)はこのほど、新型コロナウイルスがサプライチェーンに与える影響について、3月に続く2回目のアンケート調査を実施し、荷主企業69社と物流企業77社の回答をまとめた調査結果を公表した。
 それによると、原材料や部品などの調達遅れ、大幅な販売増加または減少、輸送コストの上昇などによってサプライチェーンが混乱し、荷主企業の一部では生産・物流体制の見直しを迫られていることがわかった。
今回の調査で目立ったのは、調達・仕入れに遅れが生じている企業が増加した点。「国内取引先からの調達・仕入れに遅れが生じている」と回答した荷主企業は46%で、前回の3月調査から21ポイント増加。「海外取引先からの調達・仕入れに遅れが生じている」と回答した荷主企業も51%となり、前回から15ポイント増加した。(続きは本紙をご覧ください)


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